
沐浴グッズ、何が必要かわからなくて買いすぎた話
赤ちゃんが生まれる前、「沐浴グッズ 必要なもの」で検索しまくっていました。ベビーバスは必須として、沐浴布は?ガーゼは何枚?温度計はあった方がいい?…と調べれば調べるほど「あれもこれも必要かも」となって、気づいたら結構な量を買い揃えていました。
実際に使ってみると、「これは買ってよかった!」と思うものもあれば、「なくても何とかなったかも」というものも。
この記事では、実際に使ってみたリアルな感想をもとに、本当に必要なグッズだけを正直にまとめています。
沐浴に最低限必要なグッズ一覧
まず全体像を把握しておきましょう。沐浴に使うグッズをまとめるとこんな感じです。
| グッズ | 必要度 | 一言コメント |
|---|---|---|
| ベビーバス | ★★★ | 沐浴の主役。サイズ・タイプ選びが重要 |
| 沐浴マット | ★★★ | ワンオペなら特にあると助かる |
| ベビー用ボディソープ・シャンプー | ★★★ | 全身1本で済むタイプが便利 |
| 温度計 | ★★★ | 感覚だけに頼らないために |
| フード付きタオル | ★★★ | お風呂上がりの必需品 |
| 保湿クリーム・ローション | ★★★ | 沐浴直後がゴールデンタイム |
| ガーゼ・沐浴布 | ★★☆ | 安くても効果大。数枚あると便利 |
「必要度★★★」のものは出産前に揃えておくと安心です。ガーゼは100均でも代用できるので、まず他のグッズを優先して揃えるのがおすすめです。
ベビーバス|正直レビュー
ベビーバスは沐浴の主役とも言えるグッズ。我が家はプラスチック製の固定タイプを使っています。
- 安定感があり、赤ちゃんを安心して支えられる
- 膨らませる手間がなく、毎日の沐浴がスムーズ
- しっかりした作りで長く使える
- かさばるので収納スペースが必要
- お湯を入れると重くて移動しにくい
- 排水が少し面倒
総合的には満足していますが、収納スペースが限られている家庭は折りたたみタイプも検討してみてください。実際に使ってみて「これにしてよかった」と思えるものを選ぶのが一番なので、いくつか比較してみるのがおすすめです。
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沐浴マット|買ってよかった1位
沐浴グッズの中で「これは買ってよかった!」と一番思っているのが沐浴マットです。
ベビーバスの中にマットを敷くことで、赤ちゃんが沈まずに安定した体勢をキープしてくれます。
何がよかったかというと、ワンオペでも片手で赤ちゃんを支えられるようになったこと。
マットなしのときは両手で支えながら洗うのが本当に大変でしたが、マットがあると空いた手で体を洗えるので格段にラクになりました。
- ワンオペでも片手で支えられて安定する
- 赤ちゃんがお湯に沈みすぎないので安心
- 洗いやすい体勢をキープしやすい
- 使用期間が短い(赤ちゃんが大きくなると使えなくなる)
- 乾かすのに少し時間がかかる
一人で沐浴をさせることが多いママ・パパには特におすすめしたいグッズです。
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ベビー用ボディソープ・シャンプー|全身1本で済む楽さ
新生児の肌はとてもデリケートなので、ボディソープ・シャンプーはベビー用を選ぶのがおすすめです。
我が家が使っているのは全身これ1本で済むタイプ。これが思った以上に便利でした。
沐浴中はただでさえ赤ちゃんを支えながら洗わないといけないので、シャンプーとボディソープを使い分ける余裕はほとんどありません。
1本で髪も体も洗えるタイプにしてから、沐浴がぐっとスムーズになりました。
- 全身これ1本で済むので沐浴中の手間が減る
- 泡立ちがよく少量でしっかり洗える
- ベビー用なので肌への刺激が少ない
- 詰め替え用がないタイプだとコスパが少し気になる
特に赤ちゃんのお顔周りは乾燥で赤みが出やすいので、保湿がしっかりできるものを選びましょう!
👉 我が家が使っているベビーソープはこちら。こちらに変えてから乾燥が減ったのでオススメです♪
温度計|あると安心

「お湯の温度って手で確かめればわかるんじゃないの?」と思っていた時期もありましたが、温度計を使い始めてからは毎回安心して沐浴できるようになりました。
大人の手の感覚はあてにならないことがあります。特に冬場は自分の手が冷えていると、適温でも熱く感じたり、逆に冷たく感じたりすることも。新生児の沐浴温度は38〜40℃が目安と言われているので、感覚だけに頼らず数字で確認できるのは大きな安心感があります。
お風呂上がりに赤ちゃんが震えていたことがあって、それからは温度計で毎回しっかり測るようにしています。
フード付きタオル|お風呂上がりに大活躍
沐浴後、赤ちゃんを素早く包んで体を冷やさないようにするために欠かせないのがフード付きタオルです。
普通のバスタオルでも代用できますが、フード付きを使ってみると「これ専用で作られてるだけあるな」と実感しました。
沐浴後は一刻も早く体を拭いて温めてあげたいので、頭からすっぽり包めるフード付きは本当に便利です。
あらかじめタオルを広げて置いておいて、お風呂上がりにサッと包むだけ。
頭も体も一度に拭けるので、着替えまでの時間がぐっと短くなりました。
- 頭からすっぽり包めるので体が冷えにくい
- 頭と体を一度に拭けて時短になる
- 見た目がかわいくてテンションが上がる
- 普通のバスタオルより少し割高
- サイズが大きくなると使いにくくなる
沐浴後にバタバタしがちなママ・パパにこそ使ってほしいグッズです。
👉 我が家が使っているフード付きタオルはこちら
保湿クリーム・ローション|沐浴直後がゴールデンタイム
新生児の肌はとても乾燥しやすいので、沐浴後の保湿は毎日のルーティンに組み込むのがおすすめです。
我が家では市販の赤ちゃん用ローションを使っていて、沐浴直後に全身に塗るようにしています。
保湿を始めてから、気になっていた肌荒れが改善されました。
沐浴直後は肌がうるおいを吸収しやすい状態になっているので、タオルで水分を拭き取ったらすぐに塗るのがポイントです。
時間を置いてしまうと肌が乾燥し始めてしまうので、着替えの前に塗る流れを習慣にしています。
- 使い始めてから肌荒れが改善した
- 伸びがよく全身に塗りやすい
- 市販品なのでコスパがいい
- 赤ちゃんの肌に合う合わないは個人差がある
- 使い切るのが早いので定期的な補充が必要
肌荒れが気になっている場合は、まず保湿を見直してみることをおすすめします。
沐浴とセットで習慣にするだけで、肌の状態がかなり変わってくると思います。
👉 我が家が使っている保湿ローションはこちら。値段は少し張りますが、こちらに変えて肌荒れはかなり改善したのでオススメです。
沐浴布・ガーゼ|安くても効果あり
沐浴グッズの中では地味な存在ですが、ガーゼは意外と活躍シーンが多いアイテムです。数枚あるだけで沐浴がぐっとやりやすくなりました。
我が家での主な使い方はこんな感じです。
- 濡らして顔を拭く(お湯を直接かけないので口にお湯が入りにくい)
- 泣いているときに両手に握らせて落ち着かせる
- 体を洗うときのタオル代わりに使う
トラブル記事でも紹介しましたが、ガーゼを握らせるだけで泣き止むことが多くなったのは本当に助かりました。
小さくて扱いやすいので、沐浴中のちょっとした場面でいろいろ応用できます。
まとめ:最初に買うべき沐浴グッズはこれ
沐浴グッズをひととおり使ってみて、優先度をまとめるとこんな感じです。
- ベビーバス:沐浴の主役。収納スペースに合わせてタイプを選ぼう
- 沐浴マット:ワンオペなら特にあると段違いにラク
- ベビー用ボディソープ・シャンプー:全身1本タイプが便利
- フード付きタオル:お風呂上がりの冷え防止に
- 保湿ローション:沐浴直後に塗る習慣を作ろう
- 温度計:感覚だけに頼らず毎回正確に測れる
- ガーゼ:泣き止ませ・顔拭きなど使い方いろいろ
高価なものを全部揃える必要はありません。
最初は必要最低限のものから始めて、使いながら「これがあったら便利だな」と感じたものを買い足していくのが無駄がなくておすすめです。
この記事で紹介したグッズが、毎日の沐浴を少しでもラクにするヒントになれば嬉しいです。
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